福岡にある医学部の予備校に通っていました

医学部受験の難しさ

医学部受験の難しさ自宅学習より予備校の方が偏差値伸びる医学部受験はプロに教わるべき

大体8年くらい前の話になってしまうのですが、小児科医を目指して大学の医学部で勉強をしていた時期があります。
家庭の事情で結局は中退してしまい医師になる夢は絶たれたのですが、それでも医療の道を目指したことは後悔していませんし今となってはいい思い出です。
僕は小児科医になるために福岡にある医学部の予備校に通っていたのですが、授業の内容がかなりのレベルで講師の方達も効率重視で勉強を教えてくれていたことを未だに鮮明に記憶しています。
大学の医学部に入学するためには高校などで受けられる一般的な授業だけでは、どうしても学力が足りなくなってしまうためほぼ例外なく予備校に通うか、医学の分野の勉強を教えてくれる家庭教師をつけるかなどの対策をとる必要があります。
学校の勉強だけで大学の医学部に合格したという友達などひとりもいませんでしたし、自習時間を膨大にとらなければそもそものスタートラインにすら立てないというくらいに受験が難しいからです。
人の命や健康を守る重要な仕事なので学生の頃から厳しい環境に置かれてしまうのは仕方が無いことですし、無知で無学な人間が医療の現場に立つことを排除する目的でも受験内容は厳しいほうがいいと言えるからです。